プロフィール

マスター_Pet

Panchos

チャーリー石黒は、早稲田大学在学中からジャズ、ラテン音楽に親しみ、昭和29年に18人編成の楽団、「東京パンチョス」を結成。渡辺プロダクションでは、音楽プロデューサーとして中尾エミ、布施明、森進一、クール・ファイブらを育てた。(コトバンクより)赤坂の高級クラブ「ゴールデンゲイト」、歌のスターパレード 、スターものまね大合戦(mixiより)など、レギュラーとして演奏。その「東京パンチョス」で、岡野繁夫は、トランペット奏者として活躍していた。チャーリー石黒のバンドをはじめるきっかけがトランペットとの出会いから、「東京パンチョス」でのトランペット奏者は花形であり、ビッグバンド(ポピュラー音楽、特にJazzにおけるバンド形式の一つ。近年では、スイング・Jazz以外も演奏されるため、必ずしも同義語とも言えない。)の一翼を担う「東京パンチョス」でのトランペットセクションでは、4本のトランペットで構成されることが多く、音色が直線的かつ華やかであるため、曲の最も盛り上がる部分での旋律を担当した。チャーリー石黒は、56歳という若さで他界されているので、岡野繁夫は、ビッグバンド全盛のバンド技術や音楽性を引き継げるべく、また、自ら追及する音楽感性を育てられる場を、この野田に、「Music Studio パンチョス」として設立。ただ、カラオケを歌うのではなく、100インチスクリーンと赤いステージなどによるライブ感、歌う本人の声質・クセ・声量・所作・情緒、パフォーマンスの演出、成長課題などの指導をはじめ、年数回による生バンド・カラオケでの舞台度胸など、歌手・楽器奏者・作曲等、プロフェッショナルをめざす方々のプロデューサーとして、「Music Studio パンチョス」をご利用いただきたいと願っております。

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